製品情報

テーブルショット(セルフオーダーシステム)

基本概要

追加オーダーを頼むつもりのお客様がオーダーを取り下げてしまう

お客様の声が届きにくいお店では、日常茶飯事に起きていることです。

【オーダーのチャンスロスにつながりやすいシーン】
  • オーダーを頼みたいのに従業員がつかまらない。
  • お店が忙しくてバタバタしているので声をかけづらい。
  • 大きな声で従業員を呼ぶのに抵抗がある・・・
  • 従業員の死角となった席(部屋)なので、従業員がなかなか気づいてくれない。

このような経験はだれにでもあると思いますが、オーダー以外にも、灰皿を替えてほしい、空いた皿を持っていってほしい等、お客様が従業員に声をかけたくなる場面は数多くあります。 しかし、必要な時にすぐに声をかけられない(声が届かない)、要望に応えてもらえないというのは、お客様にとって大きなストレスであり、時には、二度とお店に来てもらえないという最悪の事態につながることもあります。

「それは分かっているけど、そのために従業員を増やすのは厳しいから…」

このようなお声にお応えするのが、『テーブルショット』です。
『テーブルショット』は、アンドロイド搭載のタッチパネル式オーダー端末で、お客様自身でオーダーを行なっていただくセルフオーダー(テーブルオーダー)システムです。 お店の状況に関係なくお客様のタイミングでオーダーが入るので、オーダーチャンスを逃がしません。お客様をオーダー時のストレスから開放するだけでなく、従業員によるオーダーミスの低減、厨房への瞬時のオーダー伝送による料理提供時期の短縮という効果も生まれ、回転率アップ(売上増加)につながります。

『テーブルショット』は、‘人件費はかけたくない、でも売上は伸ばしたい’という、オーナー様のこれまでの悩みとご要望を一気に解決します!

効果1 顧客満足度の向上

お店の状況に左右されることなく、お客様のタイミングで注文することができるので、お客様のストレスを低減させ、顧客満足度の向上が図れます。

効果2 テーブルでの販売促進

端末の画面や音声を使って、ドリンクやデザート等、追加オーダーを促したり、新メニューや季節商品、テイクアウト商品等の販売促進に役立ちます。

効果3 人件費の抑制と安定化

時間帯に応じて、適正な人員を配置することで、オペレーションの安定化と低コスト化を実現します。

主な特徴

操作の流れ

システム構成図

弊社POSレジシステム 『α5000』 や、オーダーエントリーシステム 『オーダーショット』 と連動させることにより、オーダーテイク、調理、接客、お会計に至るまで、店舗運営全般の業務効率化を図ることができ、回転率アップ、売上アップにつながります。

ハードウェアの基本仕様

テーブルショット端末画像
テーブルショット端末
OS
Android 4.1
CPU
ARM Cortex A9 Dual core 1.6GHz
ストレージ
DDR2 SDRAM 1GByte
外形寸法
(W)300×(D)210×(H)17.5
重量
900g以下 ※本体のみ
液晶
10.1インチワイドタッチパネル(1280×800)
視野角
全方向89°
無線LAN
802.11 b/g/n
USBポート
1ポート
オーディオ
ステレオスピーカー 1W×2個 前面
電源
無線充電方式 10W