IR情報

株主・投資家の皆様へ

アルファクス・フード・システム 代表取締役社長 株主・投資家の皆様へ

株主・投資家の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、3月3日に、昨年より進めておりました上場来初めてとなる、8億円の増資の発表をさせていただきました。
 このたびの「第三者割当増資」により得た資金は、特に近年コロナ禍ではあるものの、だからこそと、食材ロスを徹底的に排除できる「飲食店経営管理システム(R)」、特許取得済みである拡張機能「自動発注システム」の引き合いが急増しており、こうした需要の受け皿、取り組みを強化するシステム開発、ITサービスインフラ構築等に投資する予定です。
 すでに第一四半期決算開示の、第28期(2021年9月期)の当社業績は、売上高にはまだ、新事業であるロボット関連が一切含まれておりませんが、コロナ禍においても「飲食店経営管理システム(R)」拡張機能である「自動発注システム」の受注が順調に推移したことにより、売上高は前年比119%と増収となり、第1四半期としては、3期ぶりに経常黒字となっております。
 コロナ禍において、「飲食店経営管理システム(R)」拡張機能の「自動発注システム」の導入進捗には、多少の影響が出ているものの想定範囲内であり、引き合いが好調な「配膳AIロボット」や、コロナ禍に伴い急速に引き合いが増えております「除菌AIロボット」などの売上計上が第2四半期より開始される見込みです。
 当社は引き続き、経営資源を集中させております、人手不足対策製品である、「飲食店経営管理システム(R)」、特許取得済みの「自動発注システム」、同じく特許取得済みの「セルフレジ」、「配膳AIロボット」「除菌AIロボット」のすべてが、ウィズコロナ時代を見据えての大手外食チェーン対策製品として多くの引き合いを頂いており、今期(第28期)の業績および、昨年11月27日に発表いたしました「中期経営計画」は、予定通り順調に推移する見込みでございます。

今後も全役職員一丸となって、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に励み、株主・投資家の皆様をはじめとする関係者の皆様のご期待にお応えしてゆく所存でございます。

今後とも一層のご支援ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。



代表取締役社長 田村隆盛

創業者 田村の「座右の銘」